DH勉強会『Tender Space』第8期生募集!

TS8

 

「もっと歯科衛生士としての自信を持ちたい」と願う方のための勉強会です!

 

1年間を通してたくさんの気づきと学びを得ていただける勉強会です。あなたが踏み出せば、周りの景色は必ず変わります。新たな知識と自信を身につけ、歯科衛生士の仕事を楽しみませんか?

 

 

 

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目次

 

  1. カリキュラム
  2. スケジュール
  3. ゲスト講師
  4. 受講料/会場
  5. お申込み

 

 

 

1.カリキュラム内容

 

 

 

大切にしている4つのこと

  • 講師の話しだけではなく、縁あって集まった仲間の話しをきいてください。
  • 聞いた事ことを、ぜひ仲間たちとシェアしてください。
  • 1年後卒業する時に、自分が今後学んでいきたいことを見つけてください。
  • 励まし合い、出来たことを認め合える仲間になってください。

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 Tender Spaceでは“明日実践できる事”を中心に、経験の浅い衛生士さんや、もう一度基礎から学びたい、という衛生士さんを対象にした講義内容をご提供しております。

 

また、スクール方式を取り入れ、学生時代のように仲間と一緒に学ぶ5〜7名を1班とした30名ほどの勉強会となっておりますので、受講生同士のつながりを得ることができます。

経験豊富な講師陣とアットホームな空間で、自然と笑顔がこぼれ、たくさんの“仲間”ができる優しい場所をご提供いたします!

 

第8期の年間テーマは『ペリオを好きになる!』そのために必要な基礎知識、症例から治療計画の立案まで、ペリオを理解するための盛りだくさんな内容です。実習はエキスプローリング、シャープニングを行います。

 

 

  • オリエンテーション
  • 〜即実践〜歯周病管理に必要な基礎知識 [詳細 
  • カウンセリングの秘けつ”聞き上手、質問上手になろう!”
  • “心を開く” 心理コミュニケーション術
  • 歯周治療って楽しい!!〜歯科衛生士と歯周治療の関わり方〜
  • シャープニング〜エッジを見る目を育てよう!〜(実習あり) [詳細 
  • 歯周治療に必要な基礎講義 読影・エキスプローリング・SRPの基礎動作(実習あり)
  • 継続するメンテナンス 〜定期的にお通いいただくためにはどうしたら良いですか?にお答えします!〜[詳細 
  • これからの歯科衛生士に求められるテーマは”炎症抑制”〜なぜ歯周基本治療が糖尿病を改善するのか?〜
  • ブラッシングを習慣化させるコツ〜患者さんに伝わるTBIお伝えします!〜[詳細 
  • 知っておきたい力のリスク
  • 診る力を育てる症例検討
  • 受講生によるグループプレゼンテーション

   

 (※講演内容は多少の変更が生じる場合もございます。ご了承ください。)

 

 

2.スケジュール

8期カリキュラム

 

 

課外授業として、親睦会や懇親会の時間を設けています。Tender Spaceの休憩中だけでは話し足りないことや、話す機会の少ない方ともゆっくりコミュニケーションをとれる場となっております。美味しいものを頂きながら同じ時間を共有することの楽しさを体感してください(^^)

 過去の受講生さんたちの感想もごらんください^^

 最近の聴講レポートはこちら^^

 

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3.ゲスト講師

 

西田亙先生西田 亙 先生

講義内容
「これからの歯科衛生士に求められるテーマは”炎症制御”〜なぜ歯周基本治療が糖尿病を改善するのか?〜」

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略歴   

にしだわたる糖尿病内科 院長

糖尿病専門医, 医学博士

 

広島県広島市出身

1988年愛媛大学医学部卒業

1993年愛媛大学大学院医学系研究科修了 (医学博士)

2002年愛媛大学医学部附属病院・臨床検査医学(糖尿病内科) 助手

2008年愛媛大学大学院医学系研究科・分子遺伝制御内科学(糖尿病内科) 特任講師

2012年にしだわたる糖尿病内科開院、現在に至る

 

歯科関連著作   

西田亙, 糖尿病療養指導士に知ってほしい歯科のこと, 医歯薬出版, 2018

西田亙, 糖尿病がイヤなら歯を磨きなさい, 幻冬舎出版, 2018

西田亙ら, 信頼がうまれる患者対応の技術歯科医院のための医療面接スタートガイド, クインテッセンス出版, 2017

西田亙, 口腔感染制御が医科歯科と社会を結ぶ, 日本歯科医師会雑誌, 70 (8):47-4253, 2017

西田亙, 内科医から伝えたい歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと, 医歯薬出版, 2017

西田亙, 医科歯科社会連携による健口から健幸への道のり, 日本歯科医師会雑誌, 68 (1):35-42, 2015

 

これからの歯科衛生士に求められるテーマは”炎症制御”〜なぜ歯周基本治療が糖尿病を改善するのか?〜

 私は内科医であり糖尿病専門医ですが「生まれ変わったら歯科衛生士になりたい!」と本気で願っています。理由は色々ありますが、一番大きなポイントは「歯科衛生士はお口の”炎症消退”を通してあらゆる疾患を予防できる」点にあります。

本講演では、このために必要になる内科的な新しい知識と、チェアサイドで患者さんのハートをゲットし、生涯にわたり通院して頂くためのデンタルインタビューについてご紹介します。

koushi03柴原 由美子 先生

講義内容
「“心を開く”心理コミュニケーション術」

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略歴

歯科医師 
ライフセラピスト
LABプロファイルコンサルタント・トレーナー
全米NLPマスタープラクティショナー
日本NLPマスタープラクティショナー
経絡ヨガインストラクター
薬膳アドバイザー
腸セラピスト

九州大学歯学部 卒。
卒後、倉富覚先生(北九州市ご開業)に師事。スタディーグループWDCに所属し、歯科医療の本質を追求する。「“人を診る“歯科医師でありたい」と様々な分野の資格取得。現在は、歯科医師として診療の傍ら、講演・セミナー・執筆・院内スタッフ研修に従事。2016年7月~「日本歯科評論」にてコラム連載(「これでお悩み解決!コミュニケーション上達のヒント」)。

 

 

 

下田裕子先生下田 裕子 先生

日本歯周病学会認定歯科衛生士

 

講義内容
「歯周治療って楽しい!!〜歯科衛生士と歯周治療の関わり方〜」

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資格

日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士

日本歯周病学会 認定歯科衛生士

 

略歴   

1996年 福岡医科歯科技術専門学校歯科衛生士科卒業

    (現 博多メディカル専門学校)

同年〜  医療法人水上歯科クリニック勤務

 

 

所属学会

日本歯周病学会   認定歯科衛生士

日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士

 

 

「歯周治療って楽しい!!」 〜歯科衛生士と歯周治療の関わり方〜

 

昨今ではマスメディアの影響から歯周治療を希望され来院される患者さんも増加傾向にあります。

 

 

しかし、いざ来院されてもどのように歯周治療を行って良いかわからないとの声も耳にします。

歯周治療は歯科衛生士の関わりも多く感じます。まずは患者さんのバックグラウンドを把握しその方に応じた歯周治療を提案します。

 

 

そのために患者さんの資料収集を行いその資料から様々な情報を読み取り歯周治療の計画に生かして行きたいと日々感じています。

 

:資料から読み取れること

 

:口腔内から考えれること

 

:症例から治療計画を立案

 

などを踏まえた歯周治療についてお話をして行きたいと思います。

 

“心を開く”心理コミュニケーション術

「あの方と話すのは苦手だなあ」「どんな言い方をすればいいの?」
コミュニケーションの悩みは尽きませんよね。今回、そんなお悩みを解決してしまいましょう!心理学を中心に,患者さんの“心を開く”コミュニケーションを楽しく学んでいきます。

 

  1. コミュニケーションがうまくいかない本当の理由とは?
  2. 誰とでも信頼関係を築くテクニック
  3. 相手の心にグッと響く言葉の使い方

koushi04水沼 武 先生

講義内容
「知っておきたい力のリスク」

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略歴

平成11年 大阪歯科大学付属病院 総合診療第1科 勤務

平成17年 水沼歯科医院勤務

平成21年 水沼歯科医院 院長就任(現在に至る)

医療法人一縁会 理事

 

所属学会

SJCD

日本臨床歯周病学会

日本顎咬合学会

 

 

力のリスク

継続したメンテナンスで患者さんを診ていると、Pリスク/Cリスクのどちらか・もしくは両方に注意が必要であると気付くことがあると思います。

そこにOリスク(力・咬合のリスク)が加わると、それぞれのリスクを後押しし、重症化してしまう傾向にあります。

リスクの診断ができると、予防に繋がり、患者さんやDr.との信頼関係がさらに深まります。

どこを見れば力のリスクに気付くことができるのか・気付いた時は患者さんにどうアプローチするのか、実際の症例をまじえてお伝えします。

 

 

 

 

4.受講料/会場

 

受講料

全6回コース お一人¥162,000-(税込、テキスト、昼食代・親睦会費・懇親会費込み)

 

 

 

会場

大阪大学中之島センター[地図  〒553-0005 大阪市北区中之島4-3-53

 

 

 

6.お申込み

 

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